インドと日本の笑顔をつなぐ、最高品質のフェアトレード&オーガニックタオルが発売中

imabari_towel

この度、私たちFCIは、オーガニックコットンの世界有数の産地であるインドよりフェアトレード&オーガニックコットン原糸を輸入し、タオルの国内有数の産地である今治で織布を行うことで、最高品質のタオルの製品化を実現しました。

 towel_with_model  

今回、私たちがタオルへの加工をお願いしたのは、愛媛・今治のオーガニックコットン専業工場である壷内タオル株式会社。同社は2018年に創業90周年を迎えられ、今治の中でも老舗です。

tsubouchi_towel

【写真】壷内タオル工場内

壷内タオルでは、「毎日使うものだから、身体にも環境にも、そして、つかい心地も、徹底的によいもの。」という言葉を大切にし、素材にこだわるだけでなく、加工にもできるだけ自然に近い手法を取り入れています。

例えば、タオル生地の「織り」は昔ながらのシャトル織機。職人の手作業が多く必要なうえ、織る時間もかかる一方で、暖かみのある風合いになります。また、仕上げの「洗い」も、石けんと酵素だけ、というこだわりようです。その上で、素材や製品に一番あった製造手法を、と、1枚1枚のタオルと真剣に向きあって日々研究しています。

cotton_farm

【写真】インド中部の綿花農園にて(代表撮影)

綿花の生産地はインド中部。私たちFCIがいつも綿花の製造をお願いしている生産地でもあります。虫がつきやすく、他の農作物より農薬を多く使うことの多い綿花ですが、ここではオーガニックにこだわって栽培をしています。

imabari_towel

【写真】今治ブランドとフェアトレードラベル

この製品には今治ブランドラベルに加え、国際フェアトレード認証ラベルが付与されています。

毎日肌に触れるものだからこそ、安心で心地よいものを。心がほっとする肌触りをぜひご体験ください。

関連記事一覧